「登記屋」ではない。「パートナー」を目指して。

不動産の権利保全に絶対に欠かせない、「登記」。
それは明治の昔から司法書士の専門領域でした。
しかし、法律で決められた領域に、
あぐらをかいている訳にはいきません。
近年、我々司法書士に求められる役割も
「代書屋」から「アドバイザー」に
変化していると感じております。

そんな中私たちは、登記手続を
請け負う業者ではなく、
不動産を扱う法人様と生前対策・遺産承継で
お悩みの個人様に対し、良質な情報の発信と
幅広いサービスの提供を通じ
お客様を支える、パートナーとなります。

【相続法改正】口座凍結!でも安心?新設・預貯金仮払い制度

2019-10-10 16:41

相続法の改正によって、「預貯金の仮払い制度」が新設されました。これまで、ご家族の突然の不幸により必要になった葬儀費用や、被相続人の債務の返済に充てたい時に、現行法下では被相続人の方の口座から預金が引き出せないという問題がありました。今回新設された仮払い制度は、このような共同相続人に起こりうる不都合(相続開始後の資金需要)を解消しうる制度です。

民法改正と瑕疵担保責任

2019-05-22 12:38

約120年間改正されていなかった民法が改正されるというお話は、業界でも話題になっておりましたが、本改正によって実際の契約実務にどんな影響があるのか? その一例をご紹介します。